牡蠣街道の店長がお薦めするメニューです。当店の更科蕎麦と牡蠣に関して解説しました。

店長のお勧めメニューとこだわりメニューこちら

牡蠣街道店長のオススメ


牡蠣街道の蕎麦について(更科蕎麦)

蕎麦は、夏に収穫されたものを「夏蕎麦」、秋に収穫されたものを「秋蕎麦」と呼びます。玄蕎麦は殻付きで、この殻を取ったものを「丸抜き」といい、「丸抜き」を挽いたものが「そば粉」です。挽き方によりいろいろな特徴が出ます。

更科粉

 そばの一番中央の部分だけを挽いた粉

一番粉

 真っ白な内層粉で、デンプン質が多い

二番粉

 そばの実の中層淡黄色=淡緑色で、甘さと香りがある。

三番粉

 外側の表層部から採取。繊維質が多く、色も香りも二番粉より多い


厚岸産の牡蠣について 

厚岸の歴史は古く、6千年前の遺跡なども発見されています。当時から絶え間なく人々が住み続けていました。

その歴史舞台には、必ずと言って良いほど「カキ」が登場します。

この厳しい北の大地でも、ここ厚岸は恵まれた自然環境のおかげで多くの人が住み続けてきたのです。

牡蠣街道では、全国にも誇れる「カキ」を是非皆さんに召し上がって頂きたいと思います。養殖業者から新鮮な「カキ」が今日も届けられています。

写真は、厚岸の高筒さんです。「カキ」の保管や加工もとてもキレイにしてくれる本当に真面目なカキ漁師です。

生でも良し!揚げても良し!

牡蠣街道のカキ料理を是非召し上がってください。


当店で使用している豚肉はすべて美瑛豚です

美瑛豚の特徴は柔らかくて、アクが少なく脂身が甘いです。

自然豊かな北海道できれいな風景と言えば 必ずと言って良いほど「美瑛の丘」が出てきます。このきれいな風景と空気の中で育った美瑛豚は、20年以上の経験を持つほんの限られた養豚農家によって生産されています。ですから豚にストレスを与えずに大切に育てられています。

とてもハイレベルな生体管理により良質な子豚を生産し肥育出荷まで行われており、豚の成長に合わせ、必要な栄養分を細かく分析し独自配合の飼料で育っていますので品質にもバラツキのない美味しいお肉を提供できます。

美瑛豚は、北海道技肉共励会で最優秀賞を受賞しています。